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複数の光源があるとき色温度の調整

Cyta写真講師のケンミサキです。複数の光源があるとき色温度の調整どうする?最近お気入りの場所です。古本屋なのですが、古い木造家屋を改装してあります。作例右はホワイトバランスはカメラのオートです。作例中央はタングステン(白熱電灯)に設定です。

外は曇りでした。室内は白熱電灯。カメラのオートホワイトバランスが優れていることがわかりますね。外がちょっと青っぽく、室内は白熱電灯の暖かさを伝えています。

これをタングステンの設定にすると、室内の色は暖色系からニュートラルに近くなりますが、外が青くなります。昔の話ですが、フィルム時代の映画の撮影では、この窓から入ってくる光の青を打ち消すためにすべての窓にフィルターを貼って撮影することもありました。

カメラのオートでもいいかな、と思うのですが、自分でちょっと調整してみました。(作例右)室内は暖かさを残しつつ、外光の青さをなるべく消しています。微妙な調整です。好みもあるでしょう。いかがでしょうか。

詳しいやり方はレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

複数の光源があるとき色温度の調整複数の光源があるとき色温度の調整複数の光源があるとき色温度の調整

(2015年2月23日(月) 10:41)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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