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パースの補正

Cyta写真講師のケンミサキです。パースの補正をやってみましょう。写真の世界では「パースがつく」という言い方をします。パースとは「パースペクティブ」のこと、つまり遠近法のことです。(建築設計の世界では透視図法のことを指します。)では「パースがつく」状態とはどういうことかと言いますと、画面の遠近法が強くでてしまうことです。レンズが広角になればななるほど、この遠近感が強調されます。

この状態が「パースがついた」状態です。作例はレンズの焦点距離24mmで建物を撮影しました。

このパースがついた状態をアプリケーション上で少し補正したのが右です。まず垂直方向に先細りになっているのを補正しました。さらに水平方向で建物左手が小さくなっていくのを少し補正しましました。

アプリケーションによっては、これらの作業を自動でやってくれるものもあります。
建物だけでなく商品撮影でも使うことがあります。
ウェッブショップ用の撮影では覚えておいたほうがいい手法でしょう。

詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

パースの補正パースの補正

(2015年2月23日(月) 9:11)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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