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ホワイトバランスを上手に使おう

Cyta写真講師のケンミサキです。ホワイトバランスをどうするか。生徒さんから質問がありました。普通はオートで問題ないでしょう。カメラの判断が大きく間違えることはないと思います。ではホワイトバランスの機能は、無視すればいいのでしょうか。

作例を見てみましょう。RAWで撮影していますので、アプリケーション上で調整します。

一番左は、ホワイトバランスオートでカメラが判断した通りの現像です。日陰の雪がかなり青くなっています。このときカメラはどこを白く描こうとしたかというと(ホワイトバランスとは白を白く描く設定ですので)、じつはどこも白く描いていません。しかし、このホワイトバランスの設定のし上がりは、青っぽいとはいえ、悪くありません。空を青く、日陰の雪を青く描いて、これはこれでありだと思えます。

中央は、Lightroomのホワイトバランス設定のスポイトツールで白くしたいところを選んだ結果です。日陰の雪にあわせました。雪がほぼニュートラルな白(すこしアンダーなのでグレーといったほうがいいですが)となっています。

最後に右は、画面全体の色味を見ながら自分の判断でホワイトバランスを調整し、なおかつハイライト側だけ色調整をしほんの少し青みを加えました。

(カメラ側でもホワイトバランスの微調整をマニュアルですれば、以上と同じことができますので、直接JPGに記録できます。)

このように、ホワイトバランスの調整によって、同じシーンでも微妙なニュアンスを表現できます。


詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

ホワイトバランスを上手に使おうホワイトバランスを上手に使おうホワイトバランスを上手に使おう

(2015年2月21日(土) 19:39)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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