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記録画質どれがいい?

撮影する前に「記録画質」を設定することはとても大切です。
「そんな設定したことがない」・「それ必要なの?」・「買ったまま何もしていない」
この様な声が聞こえてきそうですが…。

記録画質の設定でメモリーカード内の撮影できる枚数が変わります。
単純に写真1枚のデータ量が重いか軽いかの違いなのですが、考えて設定しないと
特に旅先などではメモリーカードがいっぱいになり撮影できない状態になるか、
新しいメモリーカードを購入することになります。

記録画質を軽くすると同じ容量でもたくさん枚数が撮影できます。
反対に記録画質を重くすると枚数が少なくなります。

では一番軽い設定が一番いいの?と思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。
私は仕事で撮影する時には「jpeg」の「L」(ラージ)と「RAW」とで一度に両方撮影できる設定で撮影します。(カメラによって多少表現が違います)
これは4GBのコンパクトフラッシュで約208枚(「jpeg」の「L」だけなら約856枚)
(一眼レフカメラ使用)

この「jpeg」と「RAW」については次回お話いたしますが、基本重い設定イコール高画質で撮影致します。
理由は高画質で撮影すると撮影後の画像処理ソフトでの作業時に高画質のまま写真
データを保つことができるのです。

「トリミング」って聞いたことがありますか?トリミングは撮影した写真の一部分を切り出して、別の写真にする方法です。

当然この作業を行うと元々の画像を切り抜き、小さな画像をもとの大きな画像に
する訳ですから、いわゆる「劣化」致します。劣化ということは画像が少し汚くなるということです。

撮影時に低画質で撮影した場合、同等のトリミングをすれば場合によっては見るに耐えない画像になる場合があります。
その様な理由から撮影時には高画質設定で撮影を致します。

ただ高画質設定にした場合のデメリットもあります。
当然容量が重いのでパソコンの容量にも影響してきます。

またブログやホームページ上に掲載する時に重いままで掲載すると不具合が生じる場合もありますので,撮影時には高画質でもアップする時は多少容量を落として掲載すことをお勧め致します。

正直「絶対にこの設定で」というものはありませんが、普段趣味で撮影する分なら1枚の容量が1Mまでの設定がいいのではないかと思います。

ここで一番言いたかったのは「記録画質設定」なるものがありますよということでした。
それではまた!


※下記写真
左がトリミング前 右がトリミング後です




















記録画質どれがいい?記録画質どれがいい?

(2015年2月18日(水) 10:30)

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この記事を書いたコーチ

テレビ局にて長年映像を制作。子供や建物、ブログ用の写真はお手の物!

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河村元春 (カメラ)

山科・大津京・堅田・安曇川

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