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広角レンズ

Cyta写真講師の檢見﨑です。海外ロケでシンガポールに来ています。ガーデンシティと言われるシンガポール。今回はNIKKOR 14mm~24mm F4が活躍。重たいレンズで手ぶれ補正も搭載されていませんが、解像感は素晴らしくシャープな画像が得られます。

広角レンズでは画面周辺での光量落ちと歪み、解像度の低下に注意しなければなりません。レンズは周辺に行くほど画質が落ちます。広角系のレンズの場合、顕著に現れます。

とくに青空などの隅が暗くなったりする場合は、カメラに搭載されているレンズ補正機能を使ったり、アプリケーション側で補正するといいでしょう。歪みは建物などで気になる場合は補正したほうがいいでしょう。このように今や、レンズの光学的な弱点をデジタル的に補正することができます。

ただ、撮影時に気を使って撮影して光学的な弱点がなるべく出ないようにするのが重要です。開放絞りより2〜3絞り込んで使う、逆光気味のポジションでは余計な光がレンズに入らないように「ハレ切り」をするなどです。

作例ではF9まで絞っています。

広角レンズが描き出す世界は、写真ならでは。人間の目には見えない世界を楽しみましょう。

広角レンズ

(2015年2月7日(土) 9:14)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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