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コーデスナップとアパレルの物撮・注意事項

こんばんは、コーチの高山です。

今日のご紹介は写真の撮り方ではないのですが、実際に撮影したあとに行われるレイアウトの事例です。

添付画像は、ご覧の通りコーデスナップとアパレルの物撮。

女性誌、ファッション誌にはレイアウトの決めり事、暗黙の了解のようなセオリーがあります。

一つの特集や企画ページでのモデルんさんの背の高さは、同じモデルさんであれば見開きや前ページで同じ背丈になります。
そして、モデルさんの背丈と来ている服のサイズにあわせて、商材の大きさもレイアウトします。

こうする事で、モデルさんの身長がわかれば、商材の大きさもイメージできます。

これをレイアウトしやすくするモデルさんの撮影方法は、

①被写体のモデルさんの上下左右の背景になる部分のスペースを全てのカットで同じ面積になるよう撮影
②構えるフォーム、位置もできるだけ同じにし歪みを減らす
※立った状態の撮影フォームやしゃがんで下からあおるような撮影フォームなどを同一にする事です。
③物撮りを意識して、商材の特徴になる部分をスナップでも見えるように撮影する

です。

商材・アイテムは、

①真上・真正面から商材の特徴が判るように撮影
②コーデの場合はトップス、ボトム、アイテムのレイアウトを事前に想定して物の左右や上下の向きを複数確保して撮影

が最小限の注意事項です。

また、次回に別の注意などをお知らせしますね。

宜しくお願いします。

コーデスナップとアパレルの物撮・注意事項

(2015年1月21日(水) 20:58)

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この記事を書いたコーチ

カメラマン兼クリエイター。ECサイト用画像や補正を前提にした撮影もOK

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