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ズームレンズの使い方

Cyta写真講師の検見崎です。一眼レフなどのカメラで、レンズ選びは楽しいものです。次にどんなレンズを買うか予算と相談しながら思い悩むのは楽しいものです。そのレンズがどんな画像を写してくれるのか、夢がふくらみます。

最近はどんなカメラシステムもズームレンズが主流となりました。でも便利なズームレンズは万能ではありません。

より良い写真を撮るには、レンズの画角を掴む事です。まず画角による作画の特徴を理解し、自分がどんな画角(つまり焦点距離)で作画するのかを意識して下さい。

広角(フルサイズで言えば35ミリ以下)での作画と標準での作画、望遠での作画は、それぞれ違った雰囲気、効果、印象を作ります。

同じ被写体を撮っても、レンズの焦点距離によって、作風が違ってきます。

ここから言えることは、今は一般的となった広角から望遠までカバーするズームレンズを使うときには、まず広角側で撮るのか、標準あたりで撮るのか、望遠で撮るのかまず決めます。

それぞれの出来上がりをおおよそイメージしながら、自分が決めた焦点距離を変えない(ズーム機能を使わない)でフレーミングします。

思い通り、狙い通りの作図にするためには、被写体に近ずいたり、角度を変えたりして、自分で動いてカメラポジションを探します。
最後に微妙なフレーミングの調整をズーム機能を使って行います。

慣れるまではズームレンズのもっとも広角と標準、もっとも望遠の3つの焦点距離だけを使って撮影する事をお勧めします。その三つの焦点距離をまず自分のものにしてください。

ちなみに私が好きな画角は35mmです。






ズームレンズの使い方

(2015年1月21日(水) 9:13)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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