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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 20」54解説

*** 2015年1月18日・・・2015年1月4日 せっかくの「月」ですから撮影を・・・ ***

フィルム撮影ならば、意外と難しくありません。フィルム感度と絞りを考えるだけで・・・
敏感なデジタルカメラは非常に難しくなります~何故ならばこの時間になると「月」と「富士山」の露出がまったく一致しませんから~
もちろん感度がISO=3200くらいであれば簡単に撮影できますが、風景撮影でプリントを全紙や全倍想定にした場合の感度はISO=400までですね~
結果「月」は、模様を出さずにぼかす。富士山をしっかり写す。という方針で撮影した1枚です!

・Point:「月」は動いてしまっても仕方ないとはいうもののあまり歪ませたくはありません。かと云って富士山の綺麗な山肌もしっかり出したいので限界のf=16で・・・

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2015.1.4.SUN.17:12

富士宮内野

絞り優先=f16
露出時間=5秒
ISO=400
露出補正=なし
焦点距離=183mm
測光モード=中央重点測光
ホワイトバランス=太陽
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト4・色の濃さ4・色合い-4】

*** 富士山は、毎回このように簡単には撮影できません・・・
見えていることの方が少ないのですから・・・
1週間滞在しても1回も富士山を見ることなく・・・なんてことはよくあります。
だからこそ魅了される山の一つになるのです。
写真の技術を向上しながら撮影してみてはいかがでしょうか? ***

「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 20」54解説

(2015年1月18日(日) 0:14)

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この記事を書いたコーチ

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