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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 15」㊾解説

*** 2015年1月13日・・・2015年1月3日 パール富士No.2 ***

赤富士を強調させるには、最高に赤くなってからやや時間が過ぎたあたりをアンダー気味に撮影します。夕暮れ時は秒単位で変化しますから露出は常に変わってしまいます。
フィルムならばプログラムオートで「スポット測光」を数か所測定し、Av優先ではなくマニュアルにてセットし直します。(絞り値&シャッタースピード)デジタルの場合もっとスピーディーに判断できます(撮影後すぐにモニター確認)から「評価測光」を利用します。その結果フィルム撮影と違い露出補正にて簡単に意図とする値にセットできますから~

・Point:ホワイトバランスはあえて発色のよくなる「太陽」にセットします。「評価測光」を利用すると月明かりはかなり明るいため全体として露出アンダー気味に判断されますから+補正が必要になります。前回のブログNo.48も同じです。ISOは50にしたいところですが、月の暗いところの模様もしっかり出したいので100にセットします。これまたNo.48も同じです。

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2015.1.3.SAT.16:35

富士宮内野 まかいの牧場~

絞り優先=f36
露出時間=4分の1秒
ISO=100
露出補正=+0.7
焦点距離=300mm
測光モード=評価測光
ホワイトバランス=太陽
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト4・色の濃さ4・色合い-4】

*** 久々のヒットですかね~
皆様、実践知識を交えたレッスンを受けて御一緒に撮りましょう! ***

「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 15」㊾解説

(2015年1月13日(火) 6:15)

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この記事を書いたコーチ

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