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RAWデータの扱い方

Cyta写真講師のケンミサキです。RAW形式で撮影される方が増えました。レッスンでは、RAWデータの特徴、処理の仕方をレクチャしています。Lightroomというアプリは、非破壊処理ですので、Photoshopなどと違って、扱うデータを上書きしてしまう心配はありません。こう言ってもピンとこない方がいらっしゃると思います。
Lightroomにおいては、データの処理情報は「カタログデータ」という形で一括して、オリジナルの元データとは別に保存されます。
Lightroomは、そのつど作業を施した状態をJPG形式のプレビューデータで示してくれています。ああくまでも「プレビュー」でしかありません。

またRAWデータには、XMPファイルというペアになったデータにメタデータや現像処理データを格納できます。LightroomでもこのXMPデータに現像処理データを書き出すことができます。

RAWデータの特徴を理解し、スマートな運用を心がけましょう。

RAWデータの扱い方

(2015年1月12日(月) 10:40)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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