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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 12」㊻解説

*** 2015年1月10日・・・2015年1月2日 夜の笠雲 ***

富士山の笠雲は昼間だけではなく夜にも当然発生します。夜はあまり見てないだけで珍しくはありません。
ただ、撮影するには月明かりが必要でその条件が重ならないと難しいです。
富士山を大きく撮影するか悩むところですが、ここでは雲の動きがありそうだったので標準的にしました~

今も-8℃です・・・

・Point:なるべく雲の動きを表現させるためデジタルでも長時間露光を考えます。つまりf値をやや大きく絞り込んで露出オーバーを避けるようにセットします。

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2015.1.2.FRI.20:30

富士ヶ嶺

バルブ撮影=f8.0
露出時間=173秒
ISO=400
露出補正=なし
焦点距離=49mm
測光モード=中央重点測光
ホワイトバランス=太陽
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト4・色の濃さ4・色合い-4】

*** 夜の撮影は、フィルムもデジタルも動きが表現できるので楽しいですね~
しかしながら近くで他の人が撮影しているようなケースではライトの使用は注意して下さい。また足元が悪い条件があると思いますので十分注意が必要です。 ***

「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 12」㊻解説

(2015年1月10日(土) 1:56)

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