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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 11」㊺解説

*** 2015年1月9日・・・2015年1月2日 -15℃の蒼の世界 ***

ダイヤモンド富士を撮影するより早朝の美しき富士山を撮ろうと考えていたが、上空に雲一つない・・・
ところが急に雲が発生・・・
ダイヤモンド富士を狙っている人は、さぞかし「やきもき」していることでしょう~
ただ、こちらとしても赤く染まらない・・・
結果、寒空の雰囲気を表現した1枚になった!

慣れていても-15℃の世界は寒い~~~

・Point:寒空を強調させるためホワイトバランスは「白色蛍光灯」をチョイス!
「色合い」は赤みがなるべく出ないように+側へ~

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2015.1.2.FRI.7:44

富士ヶ嶺 ドクタービレッジ~

プログラム撮影=f11
露出時間=1/250秒
ISO=100
露出補正=なし
焦点距離=80mm
測光モード=中央重点測光
ホワイトバランス=白色蛍光灯
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト0・色の濃さ2・色合い4】

*** どんなに寒くても撮りたい気持ちがあれば、楽しくもなりますよ~
何をどのように狙うか?また、状況変化に即対応できるかが「カギ」となるでしょう~
のめり込み過ぎて富士山だかどこの山か分からないような写真も多くなっているのも事実です。あまりにも大きく撮影すると見る人が見ればすぐに分かりますが・・・通常は?・・・つまり、夢中になることは大切ですが冷静に客観的に時には振り返り撮影に臨むと また、新しい発見があるかもしれませんよ~
そんな心理状況も撮影には大きく影響しますから よく写真は「心で写す」などと言われるのでしょうね・・・実際は機会が正直に写しますよ~
ただし、そのカメラのどの機能をどのように使うかが大切でその判断は人間が行うため精神状態が大切になりますね~是非こんなこともレッスンしてみませんか? ***

「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 11」㊺解説

(2015年1月9日(金) 7:53)

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