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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 9」㊸解説

*** 2015年1月7日・・・2015年1月1日 夜の河口湖 ***

いよいよ富士山に近付き撮影を・・・
さすがに本栖湖などはまだ混雑していそうなので、人のいない湖北ビューラインから撮影しました。
ワンシャッターのみで決まりました~

・Point:車のヘッドライトに邪魔されないスペースと角度を考えセッティング~
ホワイトバランスは、白熱電球で冬の夜空の雰囲気を強調します。
問題はISOと絞り値ですね~
ISOは基本的に第一発目は400をチョイス!
絞り値は基本f5.6にしますが、薄雲や星の軌跡を表現するにはやや絞り込んでf8.0を選択しました~
月齢も10.1ありますから多少助かります。
特にデジタルカメラは街頭の光などすぐに露出オーバーになりますから、月明かりに照らされない富士山はかなり長時間露光にしないと写らないため街明りはほとんど露出オーバー覚悟です。・・・もちろん感度を上げれば写りますが大きく引き伸ばす写真としては使えなくなりますので・・・月明かりは重要なポイントになります。

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2015.1.1.THU.20:25

河口湖 湖北ビューライン 大石公園手前(東側)道路~

バルブ撮影=f8.0
露出時間=180秒
ISO=400
露出補正=なし
焦点距離=52mm
測光モード=中央重点測光
ホワイトバランス=白熱電球
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト4・色の濃さ4・色合い-4】

*** バルブ撮影は、露出計が使えませんから経験だけです。しかし、基本が分かっていればすぐに応用が利きますので・・・こんな写真の学習も御一緒できれば楽しいですね~ ***

「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 9」㊸解説

(2015年1月7日(水) 0:30)

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