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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 8」㊷解説

*** 2015年1月6日・・・2015年1月1日 「初日の出」です~ ***

「高下(タカオリ)」のダイヤモンド富士も綺麗ですが、太陽が山頂から出てくるまでに背景の状況が霞がちになり富士山もシルエットになります。また、混雑していますから~・・・
好みの問題ですが、今回は一つ北側の「平林」からの撮影を選択しました。

富士山頂の雲は、相変わらず・・・
しかし、太陽が・・・
そこで一工夫・・・2015年のやや変わった「初日の出」を撮影できました~

・Point:富士山頂には、雲がかかり太陽との距離を考えるとハッキリ写らない・・・ならばある程度ケルビンを調整し青空を強調した撮影[ホワイトバランス=白色蛍光灯] にします!

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2015.1.1.THU.7:06

南アルプス市から増穂町の平林にて撮影(氷室神社前~)

絞り優先=f36
露出時間=1/5秒
ISO=50
露出補正=+0.7
焦点距離=109mm
測光モード=中央重点測光
ホワイトバランス=白色蛍光灯
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト-4・色の濃さ2・色合い4】

*** 太陽の光のラインは、絞り込めば出ます。ラインの本数は絞り羽の枚数で決まります。望遠系のレンズは枚数が多いので普段は標準レンズなどの絞り羽の少ないものを自身よく使用します。このような知識は知っているのと知らないのとでは大いに差がつきますから~楽しくレッスンしていきましょう! ***

「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 8」㊷解説

(2015年1月6日(火) 7:35)

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