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「2014.12.30~ 年末年始の富士山撮影 6」㊵解説

*** 2015年1月4日・・・2014年12月31日ラスト残照の笠雲撮影 ***

天候悪化の気配・・・
先程の撮影で今年も終わりかと・・・
その時振り返れば笠雲が発生・・・
しかし、いつもながら余計な雲が富士山頂付近にごちゃごちゃ巻いている~
ただ、以前にもチャンスがあった!今回も僅かなチャンスはある筈・・・
じっと待つしかない・・・
その結果数秒の隙間からシャッターチャンスが訪れた~

・注意点:赤みを強調するには、ホワイトバランスを日陰モードにし、色合いを-側に振ってやればより一層の効果が得られる。露出補正もアンダー気味がよいが、ここでは300mmを使用していたため±0でちょうど良かったかもしれないですね。ただワンシャッターのみのチャンスであったため段階撮影は不可能でした。
【全紙や全倍などの大きなサイズにするためには、もう少しアンダー気味が絵になります。ポストカードなど小さなサイズでは、もう少しオーバー気味が綺麗に見えるのです。作品の目的に応じて撮影してみて下さい。⇒データを後から(RAW現像など)は、なるべく修正しない方が綺麗でやはり迫力が出ます!撮影その時が勝負ですね~】

撮影データ:Canon EOS 5D Mark II

2014.12.31.WED.16:19

南アルプス市から増穂町の平林にて撮影(氷室神社前~)

絞り優先=f36
露出時間=0.6秒
ISO=50
露出補正=なし
焦点距離=300mm
測光モード=中央重点測光
ホワイトバランス=日陰
ピクチャースタイル=風景【シャープネス7・コントラスト4・色の濃さ4・色合い-4】

*** 興味関心ある受講生の方は、遠慮なく一緒に勉強しましょう~
撮影技術の向上は何かと人生を豊かなものにしていくことでしょう~ ***

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(2015年1月4日(日) 0:26)

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