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適正露出:シャドーの表現

ダイナミックレンジとは、カメラが一枚の写真の中で表現出来る明暗の差。ダイナミックレンジが広いカメラで写すと、青空も日が当たっている場所も建物の影になっている路地も白トビ、黒潰れすることなく写すことができる。NIKON D800 はそのダイナミックレンジが14EVもあると言われている。つまり絞り値でいうと14段分だ。だが、ダイナミックレンジを生かすも殺すも、被写体のどの部分に露出を合わせるかだ。ダイナミックレンジが広いカメラなら、ハイライト(明るい部分)で露出を決めてRAWで撮影し、シャドー部分の階調は現像で調整するのが賢いやり方だろう。

風景写真で明暗差がある被写体の場合、カメラのスポット測光で被写体のもっとも明るい部分ともっとも暗い部分の露出を図り、ハイライト部を中心に表現したければ一番明るい値から2EV(二絞り)分明るい露光値に設定、シャドー部を表現したければ、その逆をやれば良い。

写真の味わいは、シャドー部分の描き方に左右されることが多い。コントラストがある被写体のシャドー部分の階調を残しつつ、黒は(グレーではなく)黒として表現するかがポイントだ。

金沢のその名も「暗闇坂」D800で撮影してみた。

適正露出:シャドーの表現

(2014年12月8日(月) 13:13)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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