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写真の上達 19 「写真の正しい見方 その2 モニターキャリブレーション」

・写真の正しい見方 その2です。
今回はモニターのキャリブレーションのお話しです。
少し、難しい話になりますが。

プロの世界では、モニターの色、濃度、階調と印刷された色、濃度、階調
を合わすことが必要になってきますが、これはCMS(カラーマネージメントシステム)
という非常に難解な管理を含めた、仕組みを作らなければなりません。

・ここでは、そこまで踏み込みませんが、写真の正しく見るとのことで
 最低限必要な、モニターキャリブレーションのお話しをします。

・写真もデジタルカメラになり、色、濃度、階調調整と画像処理
 ソフトを使い、パソコンで簡単にできるようになりました。

・フィルム時代は暗室で色、濃度調整をして、仕上げていた
 時代がウソのようです。

・パソコンでモニターを見ながらいわゆる現像、写真の補正ができるように
 なりましたが、モニターの色、明るさが正しいとはいえません。
 モニターの色、明るさが正しくないと正確な色補正、濃度補正
 階調補正できません。
 
・写真の正しい見方以前の問題として、モニターが正しい色、明るさ
 適正な階調(ガンマー)で あることが、条件になります。

・パソコンのモニターは使い続けていくと、白色の色温度と、明るさが
 階調が少しづつ変化してきます。

・購入時、色温度5000K、明るさ100cd/㎡が適正であるとしますと
 使い続けるうちに、4,500K、90cd/㎡と白は黄色み、暗くなるの
 が普通です。

・よって、正しい色、濃度が表示されないようになります。

・もとの適正な色温度5000K、100cd/㎡に戻すことが必要です。
 適正(基準)な色温度、明るさに戻すのがキャリブレーションです。

・常に色温度、明るさが正しくないと、写真の正しい見方、補正が 
 保証できません。

・キャリブレーションを正確にするには、測定器(キャリブレーションツール:ソフト+ハード) が販売されていますので、みなさんもご検討ください。
 1万数千円からあります。
 
 レッスンでは、画像処理、モニター等の管理含めた内容もレシピに入れ
 お話ししています。
 CMS(カラーマネージメント)について、ご興味のあるかたがありましたら
 是非、レッスンにご応募ください。 入門編から専門的な話しまで 可能です。

今回アップした画像は、生徒さんの撮影実習の折、芦屋の昼と夜をスナップ
 したものです。
 古い郵便ポストもあちこちにあり、2匹の犬もなつかしく見ていました(?)。

                          <ヨコヤマ写真スクール>

写真の上達 19 「写真の正しい見方 その2 モニターキャリブレーション」写真の上達 19 「写真の正しい見方 その2 モニターキャリブレーション」写真の上達 19 「写真の正しい見方 その2 モニターキャリブレーション」

(2014年12月7日(日) 0:54)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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