全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 小さな写真・教室 スクールブログ 雪と氷の世界:...

雪と氷の世界:冬の楽しみ

雪と氷の世界:冬の楽しみ

今年の冬は暖かいのでしょうか。スキー場の雪不足のニュースが流れています。
冬の撮影の醍醐味は、なんといっても雪と氷の世界でしょう。

雪は撮影が難しい被写体のひとつです。露出と色、これをどうするか、悩ましいです。
その質感をよく表すのにとても苦労します。

露出補正はたいていの場合プラスにするでしょうが、光の当たり方によっては、
白飛びする部分がでてくるので、要注意ですね。

また冬空で曇っていれば雪はモノトーンです。つまりグレーなのですが、
それをそのまま表現すると、思った以上にパッとしない絵になってしまいます。
青空があってコントラストが強い条件なら、自然な色味でいいでしょうが、
曇天の場合は、すこし青っぽく表現したほうがいいかもしれません。

掲載した写真は今年の2月に日光にある雲竜渓谷に出かけて撮影したものです。
スケール感がでるように人物を入れています。
薄曇りだったので、氷の質感がなかなか出せません。

今シーズンも撮影に出かけてみようと思います。

雪と氷の世界:冬の楽しみ

(2014年12月1日(月) 11:46)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

小さな写真・教室
検見崎誠 (カメラ)

東京・新宿・高田馬場・目白・池袋・西日暮里・上野・秋葉原・有楽町・南浦和・赤羽・浦和...

ブログ記事 ページ先頭へ