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モノクロームの勧め

モノクローム、白黒写真の魅力は、なんでしょうか。

ひとことでは言い表せませんが、優れたモノクローム作品を見ていると
写真表現が持つ根源的なものをカラーよりも強く感じます。
また作者・撮影者の世界観がよりシンプルに伝わってくるようにも思います。

アナログ時代には、モノクロ写真といえば、自分で現像する楽しみもありました。フィルム現像、暗室でのプリント作業は、それ自体が撮影行為と同じくらい創造的な作業でした。

また優れたモノクロームプリントは、絵画や版画とおなじ芸術作品としての価値もあり、日本ではあまり一般的ではありませんが、オリジナルプリントは一枚の絵画とおなじように扱われコレクションの対象となっています。

そんなややこしいことではなくて、今やデジタルでは簡単に気軽にモノクロ写真を楽しむことができます。

モノクロで作品をつくる時のポイントは、撮ろうとしている風景や被写体をモノクロで見る目、感覚を養うことです。

モノクロ的な見方をすると、被写体が持っているフォルム、動き、陰影をよりはっきり意識できるようになります。被写体によっては、色が邪魔に感じることすらあります。

何気ない風景、見慣れた物が、モノクロームの表現によって存在感を増してくる。そんな経験を、ぜひしてみてください。

レッスンでは、デジタル写真の基礎を学んだ後に、モノクロームでの作品作りも行っています。

都内の公園を散策しながら撮影レッスンしました。
何点かモノクロームに仕上げてみました。

普段見慣れている物、形が、モノクロームの世界ですこし違ったものに見えているとしたら、私の写真はうまくいっているのですが、、、いかがでしょうか。

モノクロームの勧めモノクロームの勧め

(2014年11月26日(水) 23:40)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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