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動物写真

ワンちゃんや猫の写真は、見ていて楽しいです。
撮影した人の眼差しが優しいからでしょうか、写真も優しくなりますね。

それが自分が飼っているペットならなおさら愛のある眼差しでカメラを構えるはずです。プロアマを問わず、ペットの写真を見ると心を動かされることがおおいですね。

動物写真には、テクニックはいろいろあるのでしょうが、
撮る人の「眼差し」が大切だということが判ります。

相手が野生動物の場合は、「親密さ」を表すことはできないし、
相手の動物と気持ちを通わせるわけにもいきません。
望遠レンズで撮影することも多いでしょうから、
ある意味一方的な観察的な眼差しになると思います。

むしろそこでは、撮影者の強い「思い入れ」=意思 が、
被写体の野生動物を通じて表現されるのかもしれません。

そういった野生動物の写真を見る人は、動物そのものの姿と、
そこまで出かけて行って撮影した撮影者の思いの両方を
写真から感じ取っているのかもしれませんね。

掲載した写真は、フィルム時代にニュージーランドで撮影したペンギンです。
フィヨルドランドペンギンという種で、ペンギンの仲間でも雑滅寸前の種です。
森に棲むペンギンとして知られています。
ニュージーランドに入植した白人たちが持ち込んだ牧羊犬や、
住処とする森の減少の影響で数が激減したと言われています。

早朝から彼らの森に出かけ、撮影ポイントを決めてじっと待つ事8時間あまり。
海から帰ってきたペンギンたちに出会えました。
身体中をサンドフライという蚊に刺されまくった撮影でした。











動物写真

(2014年11月26日(水) 8:48)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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