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RAWデータにおけるノイズ処理

RAWデータで撮影してアプリに読み込むと、ノイズの多さに驚くことがあります。
JPG撮影の場合、カメラが上手に処理をしてノイズを消してくれているので、気が付かないだけなのです。カメラのセンサーに負荷がかかると、つまり暗い部分の信号を増幅するとか、長時間露光するとか、必ず発生しています。

雪山をRAWで撮影してJPGに出力します。2枚並んでいる写真のうち、ノイズ処理を全くしないでJPGに出力したものが左、処理したものが右です。左側では斜面の影になった部分にカラーノイズがあるのがわかります。ISO感度は100で撮影しています。使っているカメラの性能にもよりますが、こんなに明るい風景でもノイズは出ているのです。

つまり、ノイズ処理(とシャープネス処理)のさじ加減ひとつで、出来上がりの画像には随分と差がでるというわけです。上手に処理してヌケの良い、クリアーな写真に仕上げたいものですね。

RAWデータにおけるノイズ処理RAWデータにおけるノイズ処理

(2014年11月10日(月) 23:53)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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