全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室神奈川 光と遊ぶフォトレッスン スクールブログ 食べてみたい!...

食べてみたい!♪を撮る ~ テーブルフォトレッスン ~

先日、生徒さんに予約してもらった評判のイタリアンレストランのテーブル席を借りて、テーブルフォトの撮影実習を行ないました。

採光が十分な、条件の良い窓際はあいにくカウンター席のみだったので、奥まった半個室のテーブル席に陣取ってのレッスンになりました。
窓がなくタングステン光の天井の照明もやや暗めと、ライティング条件としては決して満足のいくものではありません。

でも、そんな悪条件下でも最大限の見栄えを引き出すにはどう撮ればいいか・・・というレッスンにも繋がった結果、生徒さんにとっては『時間が経つのも忘れるほど』に充実した撮影体験になったようで、冷めた料理に苦笑いしながらも楽しくレッスン内容を振り返ることができました。

そんな中、今回紹介する写真は、最後に出てきたデザートの抹茶ティラミスを撮ったもの。

デザートの抹茶ティラミス


奥の窓から射し込む自然光を弱めの補助光として逆光で捉えつつ、プレートを照らす光は主光源となる天井の照明が支配的だったため、タングステン光の色被りは完全に補正する方向でWBを調整。

その結果、白色であるはずの自然光が少しブルーライトチックに変わって、ちょっぴり幻想的な雰囲気の演出に一役買ってくれました。(※)

表現したかった抹茶ティラミスのしっとり感…伝わったでしょうか?

このようにお気に入りの場所があれば、ご要望に応じて出張フォトレッスンも承りますので、遠慮なくお申し付けください。


※ プレーンで綺麗な玉ボケを作るには球面のみで構成されたレンズがおすすめです。(非球面を使ったレンズでは波紋が広がったような不均一な玉ボケになることがあります)

 

(2014年11月9日(日) 22:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

花・動物・風景が得意!カメラメーカーでの勤務経験から多角的に指導

光と遊ぶフォトレッスン
野村宏康 (カメラ)

川崎・矢向・鹿島田・向河原・武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城・溝の口・久地・宿河原・登戸...

ブログ記事 ページ先頭へ