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秋の気配・周辺光量補正

落ち葉を拾ってきて撮影してみました。

感度はISO100、標準レンズで絞り値F2です。
RAWからの現像はアプリケーション側で「忠実設定」にしてあります。
色温度は撮影時のオートのまま、彩度は上げていません。

二枚の違いは、「レンズ補正」のオン・オフです。

開放値の絞り値なので、レンズの周辺で光量が落ちています。
アプリで補正をかけると、光量落ちと歪みを見事に補正してくれます。

ほとんどのカメラには、今、カメラ側でこの周辺光量補正をすることができます。
カメラはRAWデータをJPGに変換しますので、この変換の時に補正をかけるのです。

RAWでの撮影の場合は、パソコンのアプリに読み込んで、アプリ上で補正をかけることになります。

補正は、レンズの光学的な弱点を補うものですが、
仕上がりは、周辺光量が落ちた状態でも、絵作り的には構わない場合もあります。
その方が雰囲気があることも。

お使いのカメラの設定、チェックしていろいろ試してみてください。



秋の気配・周辺光量補正秋の気配・周辺光量補正

(2014年11月5日(水) 10:19)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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