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表情を写す

表情を写すことは、写真の大きな魅力のひとつですね。
人間の顔の表情だけでなく、風景にも、植物にも、みなそれぞれ表情があります。

一瞬の表情、という言い方がありますが、写真は時間を切り取るので、
こういうことが可能なのでしょう。

花にも折々の表情があります。チングルマという高山植物は、初夏、雪解けした高山にに花開く白い花です。草のように見えるのですが、バラ科の樹木です。

チングルマはその白い花も美しいのですが、花びらが落ちて痩果と呼ばれる果実をつけた表情もまたとても風情があります。紅葉の季節には深い赤色の葉と茶色に枯れた痩果となって雪を待ちます。

人間はどうしてこんなに花に惹かれるのでしょうか。
きっと、花という花が一年中同じように咲き誇っていたら、
これほどまでに、花には魅了されないかもしれませんね。
季節季節、日々の表情が、夏には秋の、秋には春のことを思い出せるのでしょう。
目の前の枯れた花にレンズを向けながら、そんなことを考えました。

雪の撮影で気をつけることは、まず露出。露出補正をプラスへ。
それから色味。いい雰囲気を出すには、シャドー部をほんの少し青くした方がいいでしょう。
質感を出すには、光線の角度にも気を付けましょう。
斜光線ですこし逆光気味の方がいいでしょうね。

表情を写す

(2014年11月3日(月) 23:40)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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