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パノラマ合成・標準レンズでマニュアル露出

先月下旬、雪が降った剣岳でパノラマ撮影をしてみました。
カメラはキャノンのミラーレス一眼、EOS Mに22mmの単焦点レンズです。

画面左からある程度重なる部分を作りながら、三枚撮影し、Photoshopに読み込んで
円筒法でパノラマ合成しました。仕上がりは上々。朝陽があたる剱岳、いかがでしょうか。

パノラマ撮影といってもいろいろな方法があります。フィルム時代はパノラマカメラという代物があって、ブローニーフィルムを使って撮影しました。カメラも高価で、ガタイも大きくて扱いも少々厄介。

35mmフィルムを使って撮影するパノラマではスリットシャッタータイプのものもありました。

それから、なんちゃってパノラマとして一斉を風靡したインスタントカメラのパノラマ。あれは、広角レンズで撮影した画像の上下をトリミングして横長にしたものでした。

今やデジタルでは、パノラマだろうがいとも簡単に撮影できてしまいます。iPhoneのパノラマ撮影を楽しんでいる方も多いと思います。

カメラにパノラマモードが搭載されていなくも、諦めないでください。
Photoshopのパノラマ合成は非常に優れた機能ですので、ぜひトライしてみてください。ポイントは撮影時に必ず露出をマニュアルで設定すること。AVなどのオートでは、複数枚撮影すると、露出設定がズレてしまうことがあります。レンズは標準レンズがいいのではないかと思います。

また周辺光量補正機能がある場合は、それをオンにして撮影しましょう。合成するときは画像の端っこを縫いわせるようにしますので、周辺で光量が落ちていると明暗の差が段になって出てしまいます。

また合成モードによっては、狙ったような絵柄にならない場合があるので、被写体によっては、幾つかのモードを試してみてください。



パノラマ合成・標準レンズでマニュアル露出

(2014年11月3日(月) 22:57)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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