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iPhoneの進化

先週末、iPhoneで撮影した写真をSNSに投稿したら、
「いいね」をたくさんいただきました。

iPhoneのカメラは今や初期の頃のデジタル一眼レフを凌ぐとも言われていますが、
使い方によってはたいへん良い写真を生み出してくれます。

そのiPhoneカメラですが、iOS8になってさらに進化しています。まずフォーカスエリアを選択すると太陽マークが現れ、それをスワイプすると露出の調整ができます。
カメラはフォーカスが合った場所の明るさを測りますが、
iOS8からは「露出補正」ができるようになったわけです。

また長押しすることで、AF/AEロック機能が作動します。
デフォルトのアプリではなく、APPでより高機能のカメラアプリをインストールすれば、一眼レフカメラのようにすべてをマニュアルで設定することも可能ですが、
標準搭載のカメラアプリでここまでやってくれるのは嬉しいですね。また撮影後の編集機能もiOS8でバージョンアップしています。

カメラ機能としては、「タイムラプス」撮影機能が搭載されました。これは最近Youtubeなどの動画投稿サイトで流行している動画のスタイルですが、コマ落とししたような映像で、時間を短縮してみせるものです。カメラを固定して撮影すると、被写体によってはたいへん面白い映像が得られます。

iPhone撮影では、なんといっても機動力、速写性が武器。
構えないで感覚的に撮影することで、
そのときの気持ちや雰囲気、情景を上手に写真に描くことができます。
iPhoneは画像処理エンジンがとても優れています。
高性能なデジカメには解像度では劣るけれど、
撮影したデータを上手に変換してエモーショナルな絵作りをしてくれます。

iPhoneの進化

(2014年10月30日(木) 11:22)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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