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「2014.10.11淡い紅色の世界も富士には似合う」の撮影㉝解説

***今日は南アルプスの櫛形林道に入る手前で待機***

未だに昨日(真っ赤な夕暮れ時の空に山中湖から見る富士山)の情景が目に焼き付き、真っ赤に染まる空と富士山を久々に撮影したくて待っていた~

しかし、普段とあまり変わりない状況で陽は沈んでいった~

ただ今日は富士山が撮って欲しいと言っているようで・・・撮影準備をした。

劇的な状況とは程遠いが、淡い紅色の空と夕暮れ時のブルーな山並みは頑張らない美しさが表現されているようでした。

Point:ピクチャースタイルは、風景でオッケー
    しかし、微調整が必要だ!⇒色合いは「赤」が強調されるように-4
    ホワイトバランスは、曇天だが「ブルー」を綺麗に表現するため太陽光モードをチョイス
    ISOは、当然50にセット
    Av(絞り優先)で絞り込むf32 6秒 <露出補正+2.0> レンズ80mm 中央重点測光

***今回もまた目的(願望)以外の情景になりました。
しかし、写真をいかに楽しむか?それが本来の喜びではないでしょうか?
皆様も趣味レベルからコンテストに常に入選されておられる方も苦しかったり、義務的にやったりしていては上達も、個性もなくなってしまいます。クラブの会員で撮影されておられる方もここでもう一度自分を見つめなおして写真本来の楽しみ方を考えてみて下さい。***

「2014.10.11淡い紅色の世界も富士には似合う」の撮影㉝解説

(2014年10月14日(火) 12:15)

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この記事を書いたコーチ

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