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「2014.10.10気まぐれな富士山」突然、美しい姿を現すから撮れない㉛解説

***皆既月食がダメなら富士山も毎度のことですが、まったく姿が見えない状況***

せっかく撮影に来たが、富士山はまったく見えない!厚い雲・・・

こんな時は、別の仕事をして風呂でも入るかと思っていたところライブカメラを見れば富士山が見えてるではないでしょうか・・・

慌てて撮影だ!①朝霧方面、河口湖、御坂峠、②御殿場そして忍野村まで戻ってくる。朝方から昼間は仮眠をとり、その後、③山中湖にて撮影した写真の整理をしていたら何と久しぶりに夕焼けが真っ赤に・・・

③まさかこんな情景になるとは思ってもいなかったので、カメラのセッティングがいい加減のままとりあえずプログラム撮影一発で綺麗な写真が撮れた~と思っていたら・・・やはり嫌な予感は的中・・・
ISOがオートになっており何と感度2000を示している。写真を拡大して確認するとひどいもんだ!
これじゃ使い物にならない~
ISO=100にセットAv(絞り優先)モードでf11<絞り込みすぎると、露出補正を+にしないと暗すぎる>、ピクチャースタイルを風景、ホワイトバランスは日陰にセット
シャッターを切る!今度はシャープにザラツキもない!しかし、残念ながらピークが過ぎてしまって「いまいち」・・・

①②昨晩からの撮影も「いまいち」・・・
雲が多くて夜のバルブ撮影では、絵にならない・・・
こんな状況の時は、基本ISO=400 f5.6 ⇒ ISO=200 f8.0くらいでの撮影が良いと思われます。

何百回撮影していても状況判断は難しいですね~

***写真は簡単に撮れたら誰も撮影しなくなるでしょう~しかし、誰でも撮れるチャンスはあるから、そして時々撮らせてもらえるので引きつけられてしまうのでしょうね~
皆様、一緒に写真を学びましょう! 常に優しく笑顔をモットーに接します。***

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(2014年10月12日(日) 2:37)

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この記事を書いたコーチ

富士山に魅了され写真集も発行!理想の一枚を撮るための技術をとことん伝授

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