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「2014.10.8皆既月食と富士山」の撮影㉚解説

約一か月半ぶりのブログです。

***皆既月食と富士山を撮影に来ましたが、朝霧方面は富士山も月もまったく見えない状況***

「部分月食」の終わりかけの時に数秒間「月」が見えました~ (>_<)

記念に一枚・・・あ~残念!
【撮影データ:300mmで撮影したものを拡大し画素数を下げて掲載、Av優先[開放:f6.3 1/640] 露出補正-2.0(非常に明るいですからスポット測光し、-補正します) ISO=400(ある程度のシャッタースピードを確保)・スポット測光・ホワイトバランス=オート】

せっかく撮影に来たが、富士山はまったく見えない!厚い雲・・・

事前準備として月の位置、皆既月食の進行状況や仰角、時間となどと富士山の位置から撮影場所を選定、記録写真とは違い、ワンシャッターでどう捉えるか?シミュレーションを重ねてきたのに・・・

月の明るさと日没後の富士山の暗さをどうに撮影するかを検討してきたが・・・
(フィルムバルブ撮影で数分置きに月を撮影すれば富士山も露光されていくのでいい感じになりますが、デジタルカメラで記録写真ではなく感度を上げることなく撮影するのは非常に難しい・・・)

富士山は、誠に難しい山です。

***是非、皆様と感動する写真を撮っていけたらと考えます。頑張りましょう!笑顔でお応え致します。***

「2014.10.8皆既月食と富士山」の撮影㉚解説

(2014年10月11日(土) 13:50)

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この記事を書いたコーチ

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