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写真の上達 ⅩⅦ 「写真は引き算?、足し算?」

  写真の上達シリーズ 17回目です。

 写真を撮る前に常に考えましょう!!

   ●何を撮るのか?

   ●どう撮るのか?

 いいかえると「何をどう撮るのか」です。

 ●まず何を撮るのか? これが一番肝心です。

   「被写体の明確化」

   どこに魅かれたのか、どこに感動したのかを考え撮りましょう。

   いくら美しい写真でも感動のわかない写真、見る人に感動を与えない写真は

   平凡な写真といわざるを得ません。

 ●次にどう撮るのかを考えましょう。

  見る人に感動を伝えるのは、ある程度写真技術が必要です。

  冒頭で述べましたように、まず、必要なことは何を撮ったかが明確であること。

  主題が徹底的に明確であること。あえて徹底的との言葉を使います。

  そして、一枚の写真の中に、主題と副題をいれることを心がけましょう。   

  タイトルの「写真は引き算?、足し算?」の話につなげますと。

  写真は引き算ですと写真教室の先生方が話されることが多いのですが

  私も以前は、そう教えてきました。

  最近は考え方が変わってきています。「写真は足し算」ですと私は

  感じています。

  圧倒的な主題(主役)を画面に入れ、主役を引き立てる、脇役を

  副題として追加する。

  例えば、ポートレート、物(商品)撮りの場合、主題は人物、商品、副題に花を

  添えることで、主題の人物、商品が生きてくるのです。

  引き算の考え方ですと、主題と副題のメリハリがなく、主題が生きてこない

  ケースが多いことを感じています。

  一度、写真愛好家の皆さんも「写真は足し算」の考え方を、実践して

  みたらいかがでしょうか。

  まずは、何を撮るか、いかに感動のある写真を撮るかを、常に考えて

  被写体に接することだと思います。


  10月になり、薔薇が咲き始めになりました。先日、六甲山のバラ園

  にレッスンで行ったおり、撮影したバラの花を今回アップしました。

写真の上達 ⅩⅦ 「写真は引き算?、足し算?」写真の上達 ⅩⅦ 「写真は引き算?、足し算?」写真の上達 ⅩⅦ 「写真は引き算?、足し算?」

(2014年10月9日(木) 23:05)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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