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絞りの数値を小さくすると、ピントの合う範囲が狭くなります

前回までは、シャッタースピードのお話をしましたね

シャッタースピードを速くすると、絞りの数値は小さくなって絞りが開きます
シャッタースピードを遅くすると、絞りの数値は大きくなって絞りが狭まります

絞りの方を主において考えると、
絞りを開けると、シャッタースピードが早くなり、ピントの合う範囲が狭くなります
絞りを狭めると、シャッタースピードが遅くなり、ピントの合う範囲が広くなります



この写真では、絞り優先モードで絞りをf2.5にして、背景をボケさせる効果を狙って
います

ピントの合う範囲が絞りを小さくすることによって、狭くなって、後景がボケる効果
が出ます
ちなみにこの写真のシャッタースピードは、1/200です



この写真でも、背景のラベンダーをボケさせる効果を出すために、
絞りをf2.5にしています

ピントの合う範囲を調節して撮影したいのなら、絞り優先モードにして、
調節しながら撮影するといいでしょう

動きをどの程度止めて撮影するかが大切なのであれば、
シャッタースピード優先モードにしてシャッタースピードを調節するといいでしょう

シャッタースピードと絞りの関係は、その時の光の状態によって異なってきます
絞りを調節して、ピントの合う範囲を調節する場合、特にピントの合う範囲を
広くして(絞りを絞って)撮影する場合は、手持ちで撮影するのが難しい場合も
あります
一脚や三脚を使って撮影するのがベターな場合もありますので覚えておいて
いただけるとよろしいかと思います

 

(2014年9月6日(土) 14:39)

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