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シャッタースピードを調整することは、絞りを調整することにもなります

動きの速いものを、その動きを止めて写真に残すには、
シャッタースピードを速くして撮影することは、前にお話しましたね

シャッタースピードを速くすると、一定の光の量を得るために
絞りを開いていくことになります

シャッタースピードが遅くなると、逆に絞りがせばまっていきます

では、特に動きのないものを撮影するときには、何を基準に考えたらいいのでしょうか?

私の場合は、絞り優先モードで撮影することが多いのですが、これは
「前ボケ」
「後ボケ」
をどの程度作っていくかということと、ピントをどの程度合わせていくかという
ことにかかってきます

絞りは、開ける(数字が小さくなる)と、ピントの合う範囲は前後に狭くなります
逆に、絞る(数字が大きくなる)とピントの合う範囲は前後に広くなります

どの程度絞ればいいのかは、そのレンズにもよりますし、
被写体からカメラがどの程度離れているかにもよります
もちろん確保できるシャッタースピードにもよってきます

この辺りは、いろいろと挑戦していただきたいのです



この写真では後ろの風景などもきちんと写したかったので、絞りはF10でした
ちなみにシャッタースピードは、1/160です



この写真では、目だけにピントを合わせたかったので、F5です
シャッタースピードは1/320です

一般的に、人物を撮影するときなどはF5.6くらいからF8くらい、
心配ならF10くらいまで絞っておくといいのではないでしょうか

しかし、前にも述べたように、その場の状況や光の加減、被写体との距離などに
よって撮影される画像は異なってきます
1枚撮って「よし」ではなく、同じ場面をシャッタースピードや絞りを変えて
撮影しておくことをオススメします

 

(2014年8月30日(土) 16:33)

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