全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室北海道 一郎太のカメラ教室 スクールブログ どの程度、動き...

どの程度、動きを止めて撮影するかが、シャッタースピードです

カメラには露出計が内蔵されています
この露出計によって、

シャッターをどれだけの時間あけているか
レンズの絞りをどれだけ絞るか

が決められます

主人公にピントの四角を合わせて、シャッターを半押しすると
露出も図られ、シャッターのスピードと絞りの数値が決められます

よくある失敗が、
動きが早いものを撮ろうとしたが、写っているのはぶれている
というものです

これはオートモードで撮影している時にありがちなのですが、
これを避けるためにはシャッタースピードを自分で調整する必要があります

1/60とか1/500とかという数字で表されます
分母の数字が大きくなると、かなり速いスピードで動きを止めることができます

自分でシャッタースピードを調整して撮影するためには
「シャッタースピード優先AE」というモードにしてやる必要があります

動物や人が速く動いている時にはシャッタースピードを早くして撮影してみましょう


この写真の場合は、1/500のシャッタースピードです

どのくらいのシャッタースピードで撮影したらいいのかというのは、
慣れと勘ですので、数をたくさん経験することが必要です

その練習のためにも、前にも書きましたが、動物園などが最適です
ご自宅でペットを飼ってらっしゃる方は、ペットもいい練習材料です

この次に、撮影するときにはシャッタースピードにも気をつけてみてはいかがですか?

 

(2014年8月20日(水) 20:03)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

フェスや結婚式でも撮影。貴方のカメラで目からウロコの裏技をお教えします

一郎太のカメラ教室
北山一郎太 (カメラ)

琴似・札幌・新札幌・円山公園・大通・バスセンター前・東札幌・ひばりが丘・すすきの

ブログ記事 ページ先頭へ