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写真の上達 ⅩⅣ 「モノクロームの世界」

 久しぶりのプログです。

写真概論的な話しになりますが

今回は「モノクローム」についてのお話しです。

写真で言う「モノクローム」は
モノ:一つ、クローム:色 =1色の意味です。

写真では、白黒写真、セピア調色写真が代表的なもの
になります。

白黒写真が発明され、カラー写真が出た後も、長い間白黒の
写真が主流でした。

白黒写真で時代を記録してきました。 

みなさんご存知の方は少ないと思いますが
巨匠といわれる、アンリーカルティエブレッソン、ロバートキャパ、
木村伊兵衛、土門拳、植田正二ほか、時代を白黒で切り取ってきました。

白黒で捉えたシャッターチャンスと豊富な階調は、カラー写真が支流に
なった現在、巨匠の撮られた写真を越える写真家は、現れていない
と感じています。

皆さん、写真を勉強されている方、これから写真を学ばれる方
是非、白黒写真をデジタルカメラか、フイルムカメラで撮影してみてください。
写真に重要な階調の勉強になります。

まだ、白黒フィルムは入手可能です(富士フイルム、コダック他)。

今回、モノトーンの写真をアップしましたので、参考にみてください。

                                 <ヨコヤマ写真スクール>




写真の上達 ⅩⅣ 「モノクロームの世界」写真の上達 ⅩⅣ 「モノクロームの世界」写真の上達 ⅩⅣ 「モノクロームの世界」

(2014年8月15日(金) 21:51)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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