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写真を多く見ることで、自分の引き出しを多くしましょう!

どうしたら自分の撮影テクニックの引き出しを多くしたらいいでしょうか?

もちろん、コーチを受けて助言をもらうことがいいのですが、
それ以外にもセンスを磨くチャンスはたくさんあります

新聞、雑誌、広告など、日常写真を多く見る機会があると思いますが、
「あっ、この写真いいな」
と思うことってありますよね?

そこで通りすぎるのではなく、
「なぜ自分はこの写真がいいと思ったか」
ということをちょっと考えてみてください

構図がいいのか、配置がいいのか、ピントを合わせている部分が適切なのか、
モデルさんの表情がいいのかなど、
いろいろ考えられることは多いと思います

そういったところから、ちょっと盗んでみましょう
頑張るのであれば、スクラップブックを作ってみるのもいいでしょう
そこまで行かなくても、ちょっと考えることであなたの意識下になんとなく存在することになると思います

実際に撮影で試せるチャンスはそれほど多くはないと思いますが、たくさんいい写真を見ることで確実に引き出しが増えていきます

写真仲間がいるのであれば、積極的にその人の写真を見せてもらいましょう
何かに気づくかもしれません

年に数回、写真専門誌を買ってみるのもいいでしょう
そこには、全国の写真愛好家の作品と批評が載っています
自分が感じたことと、その批評を比べてみるのもいいと思います
もしチャンスがあれば、その雑誌に投稿してみてもいいでしょうし、
いろいろな人に自分の写真を見てもらい、感想をきいてみてはいかがでしょうか

小説家など、文章を書く人は、文章を書く中で引き出しを多く持っています
写真を撮る人は、写真を撮るという形で、引き出しを多く持っておいたほうが
いろいろな写真を撮ることができます

引き出しが増えていくと、実際に撮影するときにちょっとしたアイディアが浮かぶ場合があるのです
技術的なことを学ぶことはもちろん必要なのですが、このようなセンスの部分も
撮影には必要になってきます

私は地下鉄に乗るときには、本を読むこともあるのですが、車内の広告の写真をよく見ています
「この写真はどのような環境でどのように撮影したのかな?」
とか、よく考えています

意識的に他の人の写真を見ることで、自分の写真撮影の引き出しを増やしてみませんか?

 

(2014年8月9日(土) 17:57)

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