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ミラーレスのメリットとは ①

常用機材だった一眼レフをミラーレスに持ち替えてから4年ほどが経ちました。

実際にこの4年間、メイン機として使ってきて、これは便利!もう一眼レフには戻れないなぁ~と感心するところもあれば、ココはもうチョット…何とかならないものか……と感じているところも正直あります。
そんな一長一短を一つずつ挙げていくことで見えてくるミラーレスの現状と今後の可能性に、今回は迫ってみたいと思います。


<メリットその1> 『 軽い・かさばらない 』
とにかく持ち出しがラクです。
一眼レフ(APS-C)の頃って、肩にずっしり食い込む専用バッグやデイバッグで持ち出すのが当たり前だったんですが、ミラーレス(同じくAPS-C)に移行した今では本体+レンズ数本が普段使いのサブバッグに入ってしまうという身軽さ・・・これは感動的ですらあります(笑

広い公園の中を、お気に入りの撮影スポットを求めて転々と移動するのも苦にならないので、一日の行動範囲もグンと広がりました。

でも実はこの機動力って、本来はフィルム時代の35mm(いわゆるフルサイズです)MF一眼レフの持ち味でもあったんですよね。
カメラは持ち出してナンボの世界。
かつて機動性がウリだったはずの35mm一眼レフが本体・レンズ共に高性能化するにつれメタボ化・中判化する中、かつての35mm本来のスリムな機動性を継ぐのはミラーレス(特にAPS-C)だよなぁ~というのを実感します。


<メリットその2> 『 安い 』
ミラーレスではAF・AEセンサーはイメージセンサーが兼用し、ファインダーは背面液晶のライブビューで代用するようにしたことで、精密で高コストなミラー機構、位相差AFユニット、ペンタプリズムを含むOVF(光学ファインダー)をごっそり省くことができました。
そのため、一眼レフに対して部品点数と、製造工程における調整工程を大幅に削減でき、価格もグンと抑えることが可能になったのです。

しかもミラーレスで導入された技術(瞳検知や動体追尾等の被写体認識機能や像面位相差AF etc…)の進歩が速く、新技術をウリにした新製品が毎年のように登場するため、型落ち品の値崩れも激しく、一眼レフに比べると余計にお買い得感が増すように感じられます。

ただし、OVF以上に高価なEVF(電子ファインダー)を備えたミラーレスは価格も高くなりがちなのでご注意を。EVFは使用シーンも限定的なので、必要性を感じなければ特に無くても構いません。


という訳で、長くなりそうなので今回はこの辺にしてこのテーマ、シリーズ化したいと思います。m(_ _)m

 

(2014年8月8日(金) 11:32)

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