全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室北海道 一郎太のカメラ教室 スクールブログ ストーリーを考...

ストーリーを考えて撮影してみましょう【その2】

前回、
物語(ストーリー)
を考えて撮影してみては?
というお話をしたのですが、
普通、小説や物語には、
主人公がいます

あなたの撮った写真には主人公がいますか?
あれも撮りたい、これも撮りたいとなってしまうと、主人公がたくさんいる写真になってしまうか、
どれも脇役になってしまう可能性が出てきます

あとで撮った写真を見て、
「あれ? この写真、何を撮りたかったんだろう?」
ということがありませんか?

私自身も、自分の写真をあとでよく見なおしてみると、
「あぁ、これは盛りすぎだな」
と思うことがあります

写真という限られた枠の中に何を主人公として撮影するか、ということは大変難しいですし、いろいろなケースが考えられます

もちろん、ピントをあわせるのは主人公として写真の中にある人、モノになるわけです

主人公だけで成立するストーリーもありますし、
脇役がうまく引き締めてくれる物語(ストーリー)もあります

その微妙なさじ加減が難しいのですが、絶対正解というのはなかなかありません
できるだけ、不必要な物は写真の中に入れないという勇気が必要になります

その写真の物語(ストーリー)
考えていく上で、主人公
どれにするのかを決めて撮るようにすると、後から見ても、
「そうだ、これを撮りたかったんだよな」
ということがわかるようになります



この写真では、主人公
青い瓶です
脇役は、後ろの花になるでしょう

このようなことを考えて、写真を撮れるようになるととても楽しくなりますよ!

 

(2014年8月7日(木) 21:00)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

フェスや結婚式でも撮影。貴方のカメラで目からウロコの裏技をお教えします

一郎太のカメラ教室
北山一郎太 (カメラ)

琴似・札幌・新札幌・円山公園・大通・バスセンター前・東札幌・ひばりが丘・すすきの

ブログ記事 ページ先頭へ