サイタ趣味の習い事カメラ教室北海道 一郎太のカメラ教室 スクールブログ ストーリーを考...

ストーリーを考えて撮影してみましょう【その2】

前回、
物語(ストーリー)
を考えて撮影してみては?
というお話をしたのですが、
普通、小説や物語には、
主人公がいます

あなたの撮った写真には主人公がいますか?
あれも撮りたい、これも撮りたいとなってしまうと、主人公がたくさんいる写真になってしまうか、
どれも脇役になってしまう可能性が出てきます

あとで撮った写真を見て、
「あれ? この写真、何を撮りたかったんだろう?」
ということがありませんか?

私自身も、自分の写真をあとでよく見なおしてみると、
「あぁ、これは盛りすぎだな」
と思うことがあります

写真という限られた枠の中に何を主人公として撮影するか、ということは大変難しいですし、いろいろなケースが考えられます

もちろん、ピントをあわせるのは主人公として写真の中にある人、モノになるわけです

主人公だけで成立するストーリーもありますし、
脇役がうまく引き締めてくれる物語(ストーリー)もあります

その微妙なさじ加減が難しいのですが、絶対正解というのはなかなかありません
できるだけ、不必要な物は写真の中に入れないという勇気が必要になります

その写真の物語(ストーリー)
考えていく上で、主人公
どれにするのかを決めて撮るようにすると、後から見ても、
「そうだ、これを撮りたかったんだよな」
ということがわかるようになります



この写真では、主人公
青い瓶です
脇役は、後ろの花になるでしょう

このようなことを考えて、写真を撮れるようになるととても楽しくなりますよ!

 

(2014年8月7日(木) 21:00)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

フェスや結婚式でも撮影。貴方のカメラで目からウロコの裏技をお教えします

新着記事

紅葉写真、第2弾です。 札幌では、もう紅葉の季節もほとんど終わりですが、北海道大学に撮影に行ってきました。 紅葉は遠くから撮ってもいいし、近くからアップでとってもいいし、いろいろな取り方があります。 アップばかりでは、絵面が決まりきってしまいますので、近くから、遠くからというよう...

札幌は先週末、初雪が降りこれから冬まっしぐらという感じですが、皆さんの地域はどうでしょうか? 雪が降るまえに天気のいい日に札幌の中島公園に紅葉を撮影に行ってきました。 紅葉を撮影するときには、全部が赤かったり黄色かったりするのもいいのですが、対比できるものを画面に入れて、色のコント...

天気もよく、時間もあったので久しぶりに円山動物園に行ってきました。 動物は、動きを読むのが難しく、シャッターチャンスの良い訓練になります。 ホッキョクグマは気温もそこそこあったので楽しく水遊びをしていました。 園内には、遠足と思われる小学生が結構たくさんいましたので、その辺を気に...

札幌はそろそろ朝晩が涼しくなってきています。 この間、レッスンまでの時間があったので、大通公園を歩いてみました。 西1丁目には、このような模型の時計台がありました。 <div style="text-align:center"><img src="http://ichirota....

札幌大通公園では、明後日まで花フェスタが開かれています。 会期中天気が悪かったので撮影に行けなかったのですが、今日はいい天気で撮影に出かけました。 <div style="text-align:center"><img src="http://ichirota.sakura.ne.jp...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、カメラレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ