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ストーリーを考えて撮影してみましょう【その2】

前回、
物語(ストーリー)
を考えて撮影してみては?
というお話をしたのですが、
普通、小説や物語には、
主人公がいます

あなたの撮った写真には主人公がいますか?
あれも撮りたい、これも撮りたいとなってしまうと、主人公がたくさんいる写真になってしまうか、
どれも脇役になってしまう可能性が出てきます

あとで撮った写真を見て、
「あれ? この写真、何を撮りたかったんだろう?」
ということがありませんか?

私自身も、自分の写真をあとでよく見なおしてみると、
「あぁ、これは盛りすぎだな」
と思うことがあります

写真という限られた枠の中に何を主人公として撮影するか、ということは大変難しいですし、いろいろなケースが考えられます

もちろん、ピントをあわせるのは主人公として写真の中にある人、モノになるわけです

主人公だけで成立するストーリーもありますし、
脇役がうまく引き締めてくれる物語(ストーリー)もあります

その微妙なさじ加減が難しいのですが、絶対正解というのはなかなかありません
できるだけ、不必要な物は写真の中に入れないという勇気が必要になります

その写真の物語(ストーリー)
考えていく上で、主人公
どれにするのかを決めて撮るようにすると、後から見ても、
「そうだ、これを撮りたかったんだよな」
ということがわかるようになります



この写真では、主人公
青い瓶です
脇役は、後ろの花になるでしょう

このようなことを考えて、写真を撮れるようになるととても楽しくなりますよ!

 

(2014年8月7日(木) 21:00)

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