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「雲の動きを表現する」撮影・・・㉒解説

通常 ①写真参照<夜明け前の富士山>=「雲」などの動きを表現するためには、
②写真参照<昼間の奥入瀬渓流(青森県十和田市)>=「滝」や「川」の流れの撮影と同じように露光時間を長くしなければならない!

(最大に絞り込んでシャッタースピードが露出オーバーにならない程度にしなければならないため状況によっては限界があります~)

○ ①タイトル 夜明け前  Before Light

○ ①ポエム
今日はどんな天気になるのでしょう?風が強そうです。でもきっと良いことがありますよ。

How is the weather today? It’s supposed to be windy. But you’re lucky to see it today.

○ ①撮影データ<Velvia(RVP50)T28mm f22 8分  1月上旬 6:16 ―8℃ 新倉山>

○ ①撮影手順
バルブ撮影で大切な事は、どの様な映像に仕上げるかをイメージしていく事です。ここではあと数分開けていると露出オーバーになります。朝焼けを期待し開放ではなく長時間露光に耐えられるよう絞込んで待ちました。しかし、期待していた朝焼けには結局なりませんでしたが、これはこれで絵になり雲の躍動感も表現できました。

(タイマー付のレリーズを使用する場合、最初から設定時間を決めてしまうと途中での変更が難しくなりますので状況の変化がありそうな場合はタイマー機能を使用しない方が無難でしょう!)

*** 注意:雑誌などでもそうですが、撮影のデータというものは記載されていても当てになりません・・・何故ならば、作者の都合の良いように変えているケースもありますし・・・また、データと同じように撮影してもその時その場での状況や使用レンズのf値やmm数の違い、カメラの違い・・・などなどによりまったく違うものになってしまいます。

大切な事⇒撮影手順なのです!!! 露出設定をどのように設定するかが大切でオートやプログラム撮影、絞り優先、シャッタースピード優先、デジタルならばピクチャースタイルなどの設定、コンパクトデジカメでもコントラスト、彩度、露出補正などなどを中央重点測光なのか平均測光なのかスポット測光なのかをどのように決定させるかの手順を身に付けることにより同じような状況でも手順がしっかりしていればそれなりの映像が撮れます! ***

この撮影手順が学べるのがこのスクールです。是非一生モノのテクニックと感性を身に付けていって下さい。

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(2014年7月27日(日) 0:20)

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