サイタ趣味の習い事カメラ教室群馬 誰でも撮れるカメラ教室 スクールブログ 誰でも撮れる「...

誰でも撮れる「夜のバルブ」撮影・・・⑮解説

夜のバルブ撮影は、フィルムの方が撮影しやすいかも?しれませんが・・・
デジタルカメラでも要領さえつかめば簡単です。

まず今回の写真のデータです。
4月中旬の駿河湾3:31~
Camera=Canon EOS 5D Mark II
Lens=シグマ28-80mm(28mm使用)
絞り=f5.5 シャッタースピード=317秒
ISO=400
ホワイトバランス=白熱電球(夜の雰囲気が一番でるかも?・・・)
三脚=Gitzo(バルブ撮影では、支障なければ一番低くセット:風の影響がないように)

☆☆☆基本はf5.6でISO=400で何分(月明かりや空の明るさの状態)にするかだけです。☆☆☆
☆☆☆もちろん使用レンズが28mmと80mmとでは28mmの方が短時間の露出時間となります。☆☆☆

このケースでは、空or海のどちらかに主題を置いて二分割にならない工夫が必要でしょうね・・・私は基本が嫌いなのかも???日の丸写真や二分割写真で表現できないかな?と常に考えてしまってます。(ポスターや文字入れなどもあるためかもしれませんが、本来は撮影時に可能ならばノートリミングでフレーミングを決める構図が望ましいでしょう~)

***それより夜の幻想的な写真が好きなんです。暗い性格?(笑)***
でも綺麗だと思いませんか?美しいものを美しく撮って楽しむことは、やっぱりGoodです!

誰でも撮れる「夜のバルブ」撮影・・・⑮解説

(2014年7月20日(日) 0:40)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

富士山に魅了され写真集も発行!理想の一枚を撮るための技術をとことん伝授

新着記事

【ここでの写真】元旦の「ダイヤモンド富士」はカメラマンでごった返していますがここは誰もいない・太陽も「ど真ん中」の場所・オリジナルの場所を探そう~【現在良いソフトも多いので毎日「場所」や「時間」も正確に特定できます】 ダイヤモンド富士:365日富士山が見えていれば毎日2回(朝夕)チャンス...

*** 2015年3月3日(記)・・・今年2015年はイタリアのミラノにて万国博覧会が開催されます・・・ *** 概要 *** 誠に恐縮ではありますが、日本のアーティスト代表として出展依頼があり富士山の作品を拙作ながら出展させていただくことになりました。(笑) *** ***...

*** 2015年1月18日・・・2015年1月4日 せっかくの「月」ですから撮影を・・・ *** フィルム撮影ならば、意外と難しくありません。フィルム感度と絞りを考えるだけで・・・ 敏感なデジタルカメラは非常に難しくなります~何故ならばこの時間になると「月」と「富士山」の露出がまった...

*** 2015年1月17日・・・2015年1月4日 残照・寸光が綺麗で・・・ *** 真っ赤に焼けた富士山の撮影が終了し、眺めていると最後の光が強く輝いていて・・・ これこそが傑作になると・・・ ・Point:思っている以上にアンダーにして撮影です。これはフィルム撮影でも同じこ...

*** 2015年1月16日・・・2015年1月4日 今日の夕方は、焼けました~ *** 一応月齢13.1の「月」も考えながら良い雲の発生を期待して・・・ 静岡側へ移動し待機・・・ 何と昨日とは比べられない程富士山が焼けてきました~ なるべくアンダーで撮影を試みた1枚です! ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、カメラレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

ブログ記事 ページ先頭へ