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モットーは、身近で・身軽に・気軽に

「良い写真」って、風光明媚な景勝地のように特別な場所に行かないと撮れない、って思っていませんか?

実はそんなことないんです。
普段から見慣れたいつもの散歩道でも、カメラを構えてみると、意外と見過ごしてきた四季折々のフォトジェニックなシーンが潜んでいることに気づかされます。

そのとき、自分の目線で見るのではなく、心の眼(まなこ)…心眼(しんがん)を通して、すなわち「写真=写心」の理(ことわり)を真とするならカメラのレンズを通して、対象をよーく観察してみましょう。

景勝地では、誰もがそれなりに見栄えのする写真は撮れます。
でもその地に住む人が毎日様々な時間、時季に足しげく通って、ようやく射止めた渾身の一枚には敵うべくもありません。

同じように、身近な場所って誰よりも馴染んでいるからこそ、自分にしか気づけない秘密の撮影スポット・時季を見つけるのに断然有利なんです。そして、それは自分だけの財産になります。
「記憶に遺る写心」って、意外にも日常の中に埋もれているものなんですね。

そこで、おすすめしたいのは、普段のお散歩に必ずカメラを持って出ること。
「あ、このシーンいい!」と思っても手元にカメラがなければ写真は撮れませんから…。

以下のリンク先は、私がこの3年ほどの間に撮ってきた、主に花々の写真を集めて公開したページです。
近隣の公園(神代植物公園、府中郷土の森、生田緑地ばら苑、昭和記念公園、新宿御苑)に出向いて撮ったものもありますが、それこそ近所の散歩道で撮った写真も結構あります。
https://www.dropbox.com/sh/w9ps5k7alqc1e5d/AAAVHHex5BoMF3TEyy0jge5Ya

近所の撮影スポットって入園の時間制限がないんで、早朝や夕暮れ時のような光の条件の良い(太陽光の入射角が浅く、暖色系に偏ってコントラストが和らぐ)時間帯に撮れる、っていうのも一つのメリットなんです。

そんなお散歩カメラにうってつけなのが、近年長足の進歩を遂げているミラーレス機です。
実は上で紹介した写真を撮ったのもミラーレス…と言ったら信じていただけるでしょうか?
しかもNEX-5またはNEX-5Rといった、EVF(電子ファインダー)の付いていないミドルクラスの中級機。ただしレンズは銘玉の呼び声高い中望遠レンズSEL50F18(E 50mm F1.8 OSS)を主に使って(安いけどコストパフォーマンスが非常に高い)三脚は使わずに全て手持ち撮影です。

なんたって身軽に、気軽に持ち出せて、一眼レフと同等の自由度で創作できるのがミラーレスのメリットですが、そんなミラーレスの魅力に、次回は迫ってみることにしましょう。

 

(2014年7月19日(土) 9:46)

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この記事を書いたコーチ

花・動物・風景が得意!カメラメーカーでの勤務経験から多角的に指導

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野村宏康 (カメラ)

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