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誰でも撮れる「彩雲」の撮影・・・⑭解説

「彩雲」の撮影というと『難しい~』『撮れない~』そんな声が非常に多く聞かれます。が・・・易しいですよ~
まず今回の①写真のデータです。
10/上旬 6:32 15℃ 富士ヶ嶺~
フィルタ=PL使用
Camera=CONTAX645
Lens=Sonnar 210mm(さすがツアイス) + Mutar 1.4×(テレコン)
撮影モード=Av(絞り)優先
絞り=f64 シャッタースピード=1/4秒
Film=RVP(ベルビア)100
三脚=Gitzo(重たい~・・・)

①のケースは、基本的に彩雲にスポット測光します。その値と富士山が一致すればOKです。しかし、ほとんどの場合逆光のケースが多く露出が一致せず(彩雲は色鮮やかに写せますが)富士山はシルエットになってしまいます。

②写真のデータです。
12/上旬 11:40 6℃ 滝沢林道~
フィルタ=なし
Camera=Canon
Lens=タムロン28-300mm(110mm使用)
撮影モード=Av(絞り)優先
絞り=f16 シャッタースピード=1/500秒(-1.5:補正露出)
Film=RVP(ベルビア)100
三脚=使用なし

②のケースは、珍しく上空いっぱいに広がる淡い彩雲のためサングラスを掛けないと見えませんが、撮影ではアンダーへと段階撮影しPLフィルターは使用しません。このような現象も数分しか続きませんので手取り(シャッタースピードが速いので可能)でチャンスを広げていきます。

*デジタルカメラの方が、反応が良いですが、基本的に彩雲にスポット測光して撮影するだけです。あとは、露出補正機能を使って段階露出で撮影していけば必ず気に入った(その瞬間での)撮影ができます!

***色々な雲の撮影も面白いですから ある程度の基礎知識を持って撮影に行きましょう!***

誰でも撮れる「彩雲」の撮影・・・⑭解説誰でも撮れる「彩雲」の撮影・・・⑭解説

(2014年7月19日(土) 0:32)

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この記事を書いたコーチ

富士山に魅了され写真集も発行!理想の一枚を撮るための技術をとことん伝授

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