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写真は、「光画」です

写真は英語で、photographといいます

photoは、photon「光」
graphは、「絵、画」

です

合わせると、光の画、「光画」となります

写真を撮るときには、そこに光がなければ撮影できません
光の織り成す景色を写すことが写真撮影なのです

光があるところではすべてが被写体になりえます
どこをどう切り取るかは、撮影者により異なってきます
人それぞれが「ここだ!」と感じるところは違ってきます

ですから、写真に絶対の「正解」はありません
ここが簡単なところでもあり、難しいところでもあるのです

ですから、失敗を恐れずにたくさん撮影することをオススメします
フィルム時代とは違い、デジカメは失敗したと思ったら、消すこともできます

しかし、何でも数を撮ればいいというわけではありません
そこには、撮影者の「意識」が必要です
単なるスナップ写真ならば、バチバチ撮ってもいいでしょうが、上達したいと思われている方ならば、できるだけ1枚1枚に意識を込めて撮影した方がいいでしょう

意識を込めるからこそ、あとで補正するときにも「ああ、あの時はこんなかんじで撮りたかったんだよな」と思い出し、イメージに近い補正ができるようになるのです

こう書くと、難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、撮ること自体は何も難しいことはありません
自由になんでも撮って構わないのです
自由でありながら、意識を込める
楽しさ、美しさ、広大さ、緻密さなど意識を込めて撮影してみてください

上達への一歩ですよ

 

(2014年7月18日(金) 19:42)

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