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写真(撮影)って楽しい? 楽しくない?

結論=楽しいです。とは言ってももちろんそうでない人もたくさんおられます。
でも少なくともこのブログをお読みなっている方は恐らく「楽しい」と感じるグループに
入ると思います。

楽しくない人の理由…  
①写真は撮るけど旅行に行ったときくらい
写真は旅行中に名所や家族・友人をパシパシ撮るだけです。旅行の一環で写真を撮るけど、撮影事態に楽しく思うことはありません。
          
②レストランでなぜ料理の写真をとるの?
レストランに行ったらよく友人が料理の写真を撮ってブログに掲載すると言ってますが、いまいちその行動が理解できません。料理の写真ってそんなに楽しいものでしょうか?

③とにかく思い通りの写真にならない!
何もしてないのに突然フラッシュが光るし、見たら暗いし、せっかく大切な瞬間だったのにいわゆる”ピンボケ”ですか!
結局なぜだかわからないのであまり楽しいと思ったことはありません。

とにかく写真撮影はするが、そこに楽しみを感じない一部の方の感想です。
では写真を楽しいと感じるにはどの様な考え方をすればいいのでしょうか?

共通して言えることはまずカメラの基本的な操作方法を理解することと
自分の写したいものを“考えて撮影する”ことです。

具体的にはあなたの写したいものを「よりキレイに!」「よりおいしそうに!」「より可愛く!」これを常に考えて撮影することが写真を楽しむために必要な要素です。

花を撮る時にただ撮るのではなくどう撮ればこの花はキレイにとれるのか。
この料理をどう撮ればおいしくとれるのか。子供をどうとれば可愛くとれるのか。
逆から言うと写真に楽しみを感じないのはただ漠然と撮影しているからなのです。

まずこの考えを方で撮影することから始めると”視点”が変わります。視点が変わるので写した写真もいつもより変わってくるのです。そうすると長年同じ様な写真しか撮ってなかった自分の写真に変化が出てきます。常に考えて撮影していると…

「あれっ…今までとは少し違うな…」と感じるようになります。そうなるととにかく写真を撮りたいとう気持ちにかられます。それが写真の楽しさなのです。

「あの人の写真っていつもかわいい」「本当に上手に撮るね~」「あの写真おもしろい!」とか言われると結構ここちよいものですよ!

まずは皆さんと写真の楽しさを共有したいと思います。

■今までは暗い写真・・・でもなぜ暗いかわからないし明るくする方法も知らない
(左下の写真)

■でもコツをがわかれば明るくキレイな写真へ
(右下の写真)

写真(撮影)って楽しい? 楽しくない?写真(撮影)って楽しい? 楽しくない?

(2014年7月16日(水) 9:37)

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この記事を書いたコーチ

テレビ局にて長年映像を制作。子供や建物、ブログ用の写真はお手の物!

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