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「フィルム」撮影(赤富士と満月など)テクニック・・・⑤解説

今回は「フィルム」撮影(赤富士と満月など)テクニック・・・⑤解説としてフィルム撮影を簡単に紹介致します。

では撮影データをご覧下さい!

まずタイトル:赤光[Red Light]
ポエムを入れました!
:君は何故顔を真っ赤にしてお月様に逢っているのですか?年に一度だから?でも数分後にはお別れですね。
:Why do you see the moon with a red face? Because only once a year? But you must say good-bye in a few minutes.

<フィルム=Velvia(RVP100)T120mm f5.6 1/45 PL 12月上旬 16:34 9℃ 富士宮>

最も露出合わせの難しい状況です。絞り込んだら月の模様どころか月が歪んでしまいます。開放(f5.6 120mmで月にスポット測光します。アンダーの方が月の模様まで表現可能なため<-2.0>アンダーにします。その時の値が(TV値:1/45です)次に富士山の赤くなった場所をシャッタースピード優先
(1/45)で平均測光します。AV値が5.6になったので、すべてマニュアルセットに切り替えます。チャンスは1~2分です。(ここでAV値が一致しない時には、自分の表現したい方【富士山or月】にポイントを置いて下さい。)赤みを強調させるためにPLフィルターを使いましたが、デジタルカメラではあまり使わない方がクリアで良いと思います。                               
参考:赤の表現はRVP100が良いと思います。ちなみにRVP50は実勢感度32ですから注意して下さい。現在のRVP50はもっと上がっていますがまだ50までではないようですね~

タイトルにあるようにどう見ても赤い富士山ですよね~なかには冬の雪のかぶっている富士山を「紅富士」と呼び、夏の山肌が太陽に照射され赤くなったものを「赤富士」と呼ばなくてはいけないと思っている人が多いのでは?どうでもいいことだと思いませんか?こだわり過ぎて頭が固く柔軟な姿勢がなくなると撮影にも影響してきますから~撮影技術も先入観でこうあるべきだ!というものが本当は違う方法でも可能だったりします・・・
構図もそうです・・・本当に三分割法がいいか?日の丸写真はダメなのか?もう一枚のダイヤモンド富士(天使のダイヤモンド)を参考にしてみて下さい。

タイトル:天使のダイヤモンド(天使が舞い降りた朝)Angel’s Diamond
ポエム
:七色に輝くダイヤモンド光輪ですね。寒い朝君は果敢に光を放ちこの一日を生きようとしているのですね。その勇気を少し分けて下さい。
:The diamond light is shining like a rainbow, isn’t it? In the cold morning you’re determined to live today while giving off the light. Please give me a little of your brave heart.

<フィルムVelvia(RVP50)T100mm f6.7 1/250  1月上旬 8:16 ―7℃ 上九一色>

僅か1秒のチャンスに挑戦です。ダイヤモンド富士の撮影は、絞りf22シャッタースピード
1/180~1/250(ISO 50フィルム)を基準にゴーストに注意しながら撮影する人が多いと思いますが、ここでは、絞り(f6.7)優先で山頂からの日の出を狙います。太陽が顔を出した瞬間は我慢です。3秒待って露出を太陽周辺に合わせハーフロックそしてフレーミング、シャッターを切ります。1チャンスのみです。5秒以上経過するとノーチャンス。よく連写で撮る人もいますが、ここでは連写しても撮影できません。ちなみに絞り込んでも色表現は不可能です。
Point:トリミング前提での写真です!ノートリミングの写真を撮りましょう!なんて古臭くて・・・(ノートリミングで構図を決めたら露出は合わせられても七色の光輪は無理です!角度を付けて撮影することにより同心円上に同じカラーにならない工夫がされているのです。[言うのは簡単ですが、この写真だけはいまだに同じような撮影は難しいです~])

それでは、あなた自身がパイオニアとなり新しい発見をしていきましょう!そのきっかけは私が提供します~

「フィルム」撮影(赤富士と満月など)テクニック・・・⑤解説「フィルム」撮影(赤富士と満月など)テクニック・・・⑤解説

(2014年7月10日(木) 2:11)

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