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写真は感性で撮ると言いますが・・・ただ

写真は技術だけで撮るなと言いますが・・・

それはそうなんです・・・

撮影技術を習得すればするほど何かが足りない。
技術の副産物は何か嘘があるようで違和感を覚えるものです。

説明的になればなるほど、写真の意図は伝わってきませんよね。
何かが隠くされた写真は観る側に想像の余地を残します。
それは撮影者のテーマであり個性なのかもしれません。

技術が単に色彩やエディトリアルな優位性に留まらず、自然なアプローチを心掛けることに繋がっていくと思います。

一度、気の済むぐらいテクニカルになってみてはどうでしょうか。







 

(2014年6月17日(火) 23:42)

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