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写真の上達 Ⅹ 「写 真 の 5 S 」

 皆さん 5Sという言葉はご存知でしょうか。

 知っている人が多いと思いますが。

 5Sとは一般的に職場でのムダを省き、仕事の効率をすすめる

 活動です。

 5Sは以下の内容です。

 ①整理(Seiri) ②整頓(Seiton) ③清潔(Seiketsu) ④清掃(seisou)

 ⑤しつけ(躾:Sitsuke)

 の5つの言葉のローマ字の頭文字をとったものです。

 写真の上達も5つの言葉を念頭に取り組むことによって、

 目標に向かって効率的にできると常日頃思っています。

 <①、② 整理、整頓>

 撮ろうとしている、被写体に対して、すぐシャッターを押すのではなく

 まず、じっくり観察し、ファインダーで確認しましょう。

    1)主要被写体はなにか。

    2)イメージ通りの構図か。

    3)余分なものが写りこまないか。

    4)配色のイメージは・・・・・・・。

 まず、イメージ向かって、十分観察し、頭の整理、整頓してから

 シャッターを切りましょう。

 <③清掃、④清潔>

 使われている、カメラ、レンズはイメージを達成するためのツール

 です。

 例えば、料理で言えば包丁も、料理をうまく作るツールです。

 切れが悪い包丁で切ったお刺身は食べる前に、まず新鮮度を

 疑います。

 特に、レンズ表面がホコリがたまり、汚れがついていては

 包丁同様、レンズの切れが悪くなります。

 十分な性能が発揮できません。

 いまひとつの料理(作品)しかできません。

 ツールは常に清掃を心がけ、大事に扱いましょう。

<⑤しつけ(躾)>

 しつけ=ルールを守る

 写真を撮るにあたってルールがあります。

 1)取説を十分読んで、ルール通り使いこなしましょう。

   ルールを守って使わないと、性能を十分最大限に発揮できません。

 2)人物を撮る場合は一声かけましょう。

   ●国内:「写真撮ってもかまいませんか!!(当然の言葉ですが)」

   ●英語圏:「May I take your picture」

   ●フランス語:知りません? 調べてください。   

   後で、肖像権等の問題のトラブルに発展することもあります。

 3)特に海外での撮影には、軍事施設等にカメラを向けることは
  御法度です。危険な場所にはいかないようにしましょう。
  現地のガイドともコミニュケーションを取りましょう。

 4)鉄道を撮る場合は線路内には絶対入らないようにしましょう。

 5)美術館等でカメラ撮影禁止の場合が多くあります。
   撮影できても三脚使用禁止がほとんどです。
   ルールを守って観賞しましょう。

   写真上達のための5Sの話でした。

                               <ヨコヤマ写真スクール>

  

 

 

(2014年5月18日(日) 10:39)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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