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写真には機能がある。

写真には2つの大きな機能があります。
1つは「記録」
もう一つは「表現」

お子さんの成長記録
昭和の銀座の街並み
家族旅行
運動会
など
これらは貴重な記録ですから写っているだけで価値がある。
写真の重要な機能です。

もう一つが「表現」
これが難しい。

まず「表現」という言葉を考えてみましょう。
字は「おもてにあらわす」と書きます。
表に現すからには、その前は表に現れていないという事です。
何を表に現すのでしょう?
「気持ち」「感情」「感動」「感覚」そんな言葉で表される心の中の出来事を
他人に知らせるために表に現すのではないでしょうか。
すなわち「思った事を他者に知らせる」事ではないでしょうか?

間違っているといけないので辞書を調べてみました。
「心理的、感情的、精神的などの内面的なものを、外面的、感性的形象として客観化すること。」
難しい!
でも最初に書いた事に大きな間違いはないようです。

では「写真で表現する」には、まず心理的、感情的、精神的な内面が必要なのです。
難しい?いえ、簡単です。
「かわいい」
「きれい」
「清々しい」
「ひどい」
「寒い」
なにかに出会ったとき、何を感じたのか、なぜ写真を撮ろうと思ったのか、
その心の動きを写真として「表現」するのです。

写真には機能がある。

(2014年4月24日(木) 20:43)

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