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写真の上達 Ⅷ 「写真の階調 その4 (赤い百万本のバラ!?)」

・外の空気もすがすがしくなってきました。

 撮影にはもってこいの季節になってきました。

 さあ、カメラ片手に外へ出ましょう!!

・「写真の階調 その4」です。

 色の階調、赤の階調についてお話しします。

 デジタルカメラの色再現において、赤の階調

 が一番出にくい色です。

 みなさんも経験があると思いますが、赤いチューリップ、

 赤いバラを撮影しモニターに映したらべたっとした赤い色の

 色紙のようになった経験がおありと思います。

 赤の色の階調がなくなり、色がサチッた状態です。

 露出がオーバーだったり、撮影時、画像処理時彩度を

 上げると容易に階調がなくなります。

 赤の階調を出すのにどうしたらいいでしょうか?

 ①赤い被写体に対しては、1/3-1/2絞りぐらい

  露出をアンダーに撮ること。

  暗ければ画像処理ソフトで明るさを若干修正します。
  
 ②カメラ設定で、VIVID等派手な色合いの設定にしない。

 ③RAW形式で撮影し、現像処理ソフトで、適正条件で現像すること。

   現像時、彩度、コントラストをあまり上げない。

 ・ 以上で、彼女にあげた100万本?(100本の間違いです)のバラ

  も、 5月の母の日に贈る赤いカーネーションも生きた赤いバラ

  生きた赤いカーネーションに写ること間違いなしです。


 ・赤の色の階調の話でした!!
 

 

(2014年4月17日(木) 19:58)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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