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夜景撮影(手持ち)

ご存じTDSのショー、ファンタズミック。その演出を写真の収めようと多くの人がシャッターを切りますが、夜間撮影の基本アイテムである三脚はもちろん一脚も使用禁止です。こんな時は手持ち撮影が基本になりますが、画像がぶれてしまったり、被写体が流れてしまった経験はありませんか?あるいは露出が極端に暗かったり・・・。画像が流れたりする最大の原因はシャッター速度が遅い事にあります。また動いている被写体であれば三脚を立てても流れてしまいます。こんな時はシャッター速度を固定してしまうのも一つの方法です。
焦点距離にもよりますが、フルサイズ換算の場合、100mmのレンズであれば1/125以上でシャッターを切ります。また、絞りですが、これはレンズ側の性能に左右されますので一概には言えませんが、開放側を使用する事になります。(本来であれば三脚を立てある程度絞り込んだ方がシャープになります)同時にISO感度を上げることでS速度をUPさせたり、絞り込んだりすることが可能です。ただ闇雲にISO感度を上げると画質が低下しますので、手持ちの限界速度を維持できれば、それ以上ISOをUPするのは抑えておきましょう。

夜景撮影(手持ち)

(2014年4月16日(水) 23:28)

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この記事を書いたコーチ

出版社出身。人物、夜景、モータースポーツ写真まで幅広く相談OK

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菅野光博 (カメラ)

立川・八王子・国分寺・国立・府中・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子

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