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写真の上達 Ⅶ 「写真の階調 その3 (黒白の見極め!!)」

・都心部では桜も散り、いよいよ新緑のシーズンです。

 新緑をバックに湖の写真も、とてもフォトジェニックな被写体です。

 是非、題材に選んでください。

・「写真の階調 その3」のお話しです。

 カラー写真の色再現については、以前プログでも触れましたが

 光の3原色 R(赤)、G(緑)、B(青)の混合比率で再現します。

 また、それぞれの色(R,G,B)についても階調があります。

 そのR,G,Bの階調のカーブが被写体のシャドー、中間、ハイライト

 まで、交わりのない平行なカーブで描かれなければなりません。

 フィルム時代はそのカーブを写真の特性曲線といいました。

 以上、難しい話しはとりあえず忘れていただき

 写真の良し悪しを判断するに当って、画像のシャドー⇔中間部⇔ハイライト

 に着目してください。

 中間部を例えば、顔色として、顔色がいいカラーバランスで調整され

 いる場合、シャドー部(黒)、ハイライト部(白)のカラーバランスに

 着目してください。

 シャドー部の黒が黒として、ハイライト部の白が白として再現されていれば

 色の階調が3色ともバランスがとれていることになります。

 これを専門用語で階調バランスが取れているという表現になります。

 階調バランスが取れていないと、白が黄色味になったり、黒が青に

 なったりします。

 デジタルカメラ、デジタル画像になって、全体的にカラーバランスが

 ずれていれば、ホワイトバランスの調整で可能ですが

 階調のバランスの修正には、画像の修正による破たんが少ない

 RAWで撮影していただき、画像処理ソフトで階調バランスの調整

 が可能です。

 フィルム時代は、フィルムの設計、製造技術に依存して、撮影条件

 では、どうしようもなかった色の階調バランスの修正が画像処理で

 自由にできるようになったことは、デジタルの強み、進歩にほか

 なりません。

 レッスンでは、実例をお見せし、どなたにもわかりやすく、写真の

 良しあしの基礎的内容からお教えします。

 写真の良しあしの基礎的内容を学ぶか、学ばないかによって

 写真の上達に大きな幅ができます。

 まず、体験レッスンでヨコヤマ写真スクールの扉をノックしてください。

 お待ちしています。

 

(2014年4月15日(火) 18:49)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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